カーテンを付けない/レースカーテンのみの部屋の隣は避けよう

2020年3月6日

カーテンを付けていない、またはレースカーテンのみって、いろいろズボラなんじゃないの?
そんなお部屋の隣は避けた方が良いです。

引越し 見積もり

騒音元になっていたお部屋の共通点:カーテン

これはあくまで体験しただけのお話なのですが、騒音元になっていたお部屋には共通点がありました。

そのうちの1つは入居前にチェック(しようと努力すれば)出来ます。

それは、そのお部屋のカーテンです。

深夜の騒音は解決しないので去るが勝ち

1Kなどの単身者用賃貸アパート・マンションでの体験談です。

私は過去に3箇所ほど、深夜の騒音が原因で数ヶ月ももたず引越しした経験があります。

基本としては、ドアなどの建具をたたきつけて閉める音とカカト歩きのズンズンという音。

家賃など金額が相場レベルの建物だと、鉄筋コンクリート造でさえこの音が夜中響いてきます。

造りや、窓の開閉状況によって、話声やテレビなどがまる聞こえ。

ひどかった鉄骨造の建物では、隣のご飯が炊けた音やチャックを閉める音まで聞こえてました。

深夜の3時でも4時でも止む事はありませんでした。

たまに寝てくれた時でも、いびきが響いてきます。まるで同じ布団で寝ているみたいに。

こんな部屋ではまともな生活は出来ません。

さらに経験上、深夜の騒音はどこに相談しようが解決しないと言い切れます。

さっとこちらが転居するのが最も簡単です。

去るが勝ちです。

騒音元はカーテンが無い、またはレースカーテンのみの住人

最も簡単な解決方法とはいえ、転居はお金も労力もかなりかかりますよね。

なるべくそういうお部屋を避けるためのポイントを考えたりしたのですが、そのうちの1つが「お部屋のカーテン」でした。

騒音で悩まされた部屋の3箇所のうち3箇所全てが、だったので100%といえばそうですが、それでも3回なのでたまたまかも知れません。

とはいえ内見の時に私も一応隣や上下をチラ見するようにしてますので、何かの参考にしていただければ幸いと思い書きました。

近接するお部屋のカーテンをチェックします。

もちろん建物の外観を見るときにです。

3箇所全ての騒音元が、夜に外(ベランダ)をこうこうと照らしていました。

カーテンが無い、またはレースカーテンのみだったんです。

1Kですから、生活空間全てが外から丸見えで、それでも気にせず暮らしているわけです。

あぁ、気にしない性格。

自分の行動が周囲に迷惑かどうかも気にしない。

と繋がりました。

事前の物件チェックは大変だけど

内見の時に見て、そんなお部屋と近接していたら、念のため避けたいのですが。

それでも事前の物件チェックはまず大変。

夜になってみないとわからない。

夜に在宅かもわからない。

他人ん家のベランダを見てたらこっちが怪しい人だし。

近所じゃないと夜なんか行けない。

なので、また根拠があるわけでもないので、参考程度にチェックポイントとしています。

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