月々の家賃比較にはプロパンガスか都市ガスかを計算に入れよう

賃貸物件の月々にかかる費用、家賃で比較して選びますよね。
同時に、物件の設備がプロパンガスか都市ガスかを計算に入れましょう。

ガスの使用量によりますが、都市ガスよりもプロパンガスのほうが毎月数千円高いガス料金になります。

家賃とガス種別で月々費用を考える

例えば、2,000円の家賃の違いで
・家賃70,000円のプロパンガス物件【Pマンション】
・家賃72,000円の都市ガス物件【Tマンション】
なら私は都市ガスの【Tマンション】を、月々の費用では優勢に考えます。

引越し 見積もり

月々の家賃比較にはプロパンガスか都市ガスかを計算に入れよう

月々の家賃比較にはプロパンガスか都市ガスかを計算に入れよう

賃貸物件を選ぶとき、人によっていろいろな条件があると思います。

でも必ず、月々の費用は計算しますよね。

まずは家賃と共益費

様々な希望条件に合った物件をいくつか探せたら、月々の費用として「家賃と共益費」で比較しますね。

返還の無い礼金や、保証料、鍵交換費用や清掃費用などがかかる物件もあれば、それを月割りで加算して比較すると良いです。

プロパンガスか都市ガスかを計算に入れる

希望に合う物件に、ガス種別・プロパンガスと都市ガスの違いがあれば、その月々の想定費用の違いも計算に入れましょう。

ガス会社によって細かくは金額が変わると思いますが、経験的には、 都市ガスよりもプロパンガスのほうが毎月数千円高いガス料金になります。
もちろんガスの使用量によります。

ガス料金のポイント

プロパンガスのほうが、月々数千円高く料金がかかる。

プロパンガスか都市ガスかの比較計算の例【私の場合】

記事冒頭でご紹介した、私の場合ですと、プロパンガスか都市ガスかをこのように比較計算に入れます。

家賃とガス種別で月々費用を考える

例えば、2,000円の家賃の違いで
・家賃70,000円のプロパンガス物件【Pマンション】
・家賃72,000円の都市ガス物件【Tマンション】
なら私は都市ガスの【Tマンション】を、月々の費用では優勢に考えます。

私は一人暮らしなのですが、冷え性なので冬場はお湯をよく使います。
自宅にもよくいるので、ガスの使用量は一人暮らしとしては若干多めの部類だと思います。

プロパンガスなら、冬場は月々10,000円のガス料金を想定しています。
都市ガスなら、冬場でも月々6,000円以下でした。
ガス種別の違いだけで、月々の差額は4,000円!
夏場はガス使用量が少なくなるので、夏の月々の差額はおよそ1,000円台~2,000円です。

適当に平均すると、一年通して月々差額は2,000円~3,000円以下程度。
なのでプロパンガスの物件は、家賃に2,500円足した評価で他の都市ガス物件と比較しています。

ご家族住まいなら、お風呂の追い炊きやシャワーなども含めガス使用量も多く、プロパンガスと都市ガスの差額は大きいかと思います。

月々の費用はガス種別にも注目しよう

ガス種別はこのように、月々の料金に直接かかわってくるものです。

つい設備の一要素として見逃してしまいそうですが、家賃や共益費と同じく毎月の固定費用として注目したい部分ですね。

月々の費用はガス種別にも注目しよう、というお話でした。

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